2020年08月10日

クズ老害の末路にメシウマ!

いや、こいつバカだろ。っつーか、タヒねや、老害。

https://news.yahoo.co.jp/articles/33ef8d6506b62688b97180eeee8c6a4962a29cac

 お話を伺ったのは、門井正尚さん(仮名・61歳・会社経営)。結婚25年、3歳年下の妻が、コロナ禍中に家を出ていった。「僕は家庭に向かない」と言い切る艶福家の正尚さんが35歳のときに、控えめでおとなしい32歳の妻と結婚した。あいまいな関係を13年間も続けた後の結婚だった。


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現在の夫婦関係で問題になっている「妻だけレス」だった……

両親の離婚騒動について、娘たちは何を言っているのだろうか。

「恥ずかしいから言わなかったんだけれど、俺たちは、デキちゃった婚なんだよね。娘は25歳と24歳の年子。上の子は契約社員でフラフラしていて、まだ実家に住んでいる。彼氏をとっかえひっかえしているところが、僕に似ている。下の子は妻に似ていて堅実。今は看護師になって、地方で一人暮らししている。上の娘に聞いたら『知らないし、どうでもいいよ』とすっとぼけている。下の娘は電話にすら出ない。コロナで忙しいんだと思う」

話を聞いていると、妻の「正尚さんにはもう関わらない」という強い意思を感じる。おそらく、正尚さんは結婚してからも浮気を繰り返している。妻はそれをどう思っていたのだろうか。

「家族なんだし、金もたっぷり渡していたから、何の問題もなかったと思うよ。30代前半は子育てで忙しそうだし、習い事、PTA、学校のイベント、受験だって忙しそうにしていたから、僕の事なんて気にしていなかったと思うよ。夜中に帰っても、起きてきたり、テーブルの上にラップがかかったハンバーグなんかが置かれていると、すごく苦痛でね。僕の母親のように、何をしようとガアガア寝ていてくれればいいのに、ひっそりと『おかえりなさい』って。ホラーだよね。だから、あれは結婚10年目の時かな、『もうやめてくれ』とお願いしたら、『わかった』って」

何度聞いても、正尚さんははっきりとは言わなかったが、おそらく30代半ばで、夫婦生活は消滅している。おそらく、妻は毎夜出迎えることで、夫婦としての結びつきのようなものを確認したかったのだと推測できる。

「結婚して、自分の奥さんとそういうことするって、僕はおかしいと思うんだよ。外にいくらでも女性はいるし、家庭には生臭いことを持ち込みたくない。妻だけしないという人は昔からけっこういて、僕の父親だって、絶対にしていなかったと思うよ。妻はもともとそういうことが好きではなかった。それに、妻とは仕事の話ができないじゃない。結婚してから妻との会話を覚えているのは、どれもくだらないということ。子供が、学校が、ウチの両親が……だからなんだと思っていた。それなら、同業の女社長と遊んでいたほうが、よっぽど面白いし、いい時間が過ごせる」

離婚の条件は何もなく、弁護士が離婚届けにサインを迫る

物静かでおとなしく可憐な妻。25年間の結婚生活で、ひたすら「離婚」のタイミングを待ち続けていたのではないだろうか。

「みんな、ウチの妻を誤解しているんだけれど、彼女はアクティブなんだよ。友達と旅行にも行かせてやったし、娘と3人でアメリカだ、オーストラリアだ、ヨーロッパだとさんざん遊び回っていた。文句言わずに金を出したのは僕だよ。これが普通の男だったら、国内旅行も行かせられないよ。僕の友達の話を聞いていると、『亭主の夕飯を作らなくちゃならないから、早く帰る』とか言うじゃない。僕なんか『作らなくていい』って言うんだから、よい夫だと思うよ」

「自分はいい夫だった」だからこそ、妻からの離婚の申し出は、納得がいかない。

「正直、腹が立っている。僕が結婚に向いていないとあれだけ説明して、それでもいいと結婚したんじゃないか。家庭についてとやかく言うけれど、僕は妻の言う通り、玄関で靴を揃え、空き缶を灰皿にするのをやめた。靴下も自分で洗濯機に持って行くようになった。妻に合わせて生活習慣を変えてきた」

妻は、離婚の条件として、財産分与など、何も求めてこなかった。

「弁護士が来て、離婚届けに署名が欲しいと迫るのみ。全く本人とは話せない。ここでサインをしたら負けなのかもしれない。でも、ここで署名しないと、調停や裁判になる。こんなに強硬な妻を見たことがなかった。今まで知らなった彼女を、突き付けられているみたいな感じになる」

妻が出て行ってから2か月、今、家は荒れ放題だという。

「ズボラな娘は掃除ひとつしない。日々、妻がいた痕跡が消えていく。このコロナ禍で思ったのは、どうでもいい話をする相手がいないというのは、心がやられるってこと。晴れたねとか、庭のあやめが咲いたとか、庭にハクビシンが来たとか、そういう話。今まで『ふ〜ん、そう』って聞こえてきたのに、誰も何も言わない。妻がいないというのは、こういう生活なのかと思っている。寂しいというのでもないし、張り合いがないというのも違う。夫婦も家庭もうまくいっている。そう思っていた。でもそれを感じていたのは、自分だけだったということを、認めたくないのかもしれない。金はある。仕事もある。食わせなきゃいけない社員もいる。コロナ禍にも関わらず、増収増益を続けるだろう。それなのに、何だこの虚しさは。家にいるのはあのバカ娘だけという、ね。今でも妻がいるような気がして、つい名前を呼んでしまうんだ」

取材・文/沢木文
社会に迷惑かけねぇでとっととタヒねや、クズ老害。
posted by . at 11:55| ネタ/情報