2020年08月19日

家族旅行にも自粛を強要してくる会社「行く必要ある?」とイヤミを言われ…

https://news.yahoo.co.jp/articles/d22e008215e3c73eb678f20914aff6c7390c8590?page=2
「帰省はしないと決めていたのですが、近所に住む僕の弟家族と日帰りでBBQに行くことになっていたんです。でも、直前で上司に『サービスエリアで感染したらどうするんだ?』と言われたので、うちの家族だけ急遽キャンセルに……。

 楽しみにしていた息子には泣かれるわ、嫁には『なんで直前になって言うの?』と怒られて険悪なムードになるわで、連休なのに家の空気は最悪ですよ。遠出がダメなら、近所の人が少ない川に行って息子を遊ばせるのはどうかと上司に聞くと『わざわざ今、行く必要ある?』とバッサリ……。さすがの妻も『夏休みは2週間しかないのに可哀想』とボヤいていました。
っつーか、お前ら何でそんなにBBQ好きなの? BBQしないと爆発すんの? バカじゃねぇの? 状況判断できねぇやつはタヒんでくれ。

こっちだって半年以上自粛続けてんだ!
posted by . at 09:17| ネタ/情報

2020年08月10日

クズ老害の末路にメシウマ!

いや、こいつバカだろ。っつーか、タヒねや、老害。

https://news.yahoo.co.jp/articles/33ef8d6506b62688b97180eeee8c6a4962a29cac

 お話を伺ったのは、門井正尚さん(仮名・61歳・会社経営)。結婚25年、3歳年下の妻が、コロナ禍中に家を出ていった。「僕は家庭に向かない」と言い切る艶福家の正尚さんが35歳のときに、控えめでおとなしい32歳の妻と結婚した。あいまいな関係を13年間も続けた後の結婚だった。


* * *

現在の夫婦関係で問題になっている「妻だけレス」だった……

両親の離婚騒動について、娘たちは何を言っているのだろうか。

「恥ずかしいから言わなかったんだけれど、俺たちは、デキちゃった婚なんだよね。娘は25歳と24歳の年子。上の子は契約社員でフラフラしていて、まだ実家に住んでいる。彼氏をとっかえひっかえしているところが、僕に似ている。下の子は妻に似ていて堅実。今は看護師になって、地方で一人暮らししている。上の娘に聞いたら『知らないし、どうでもいいよ』とすっとぼけている。下の娘は電話にすら出ない。コロナで忙しいんだと思う」

話を聞いていると、妻の「正尚さんにはもう関わらない」という強い意思を感じる。おそらく、正尚さんは結婚してからも浮気を繰り返している。妻はそれをどう思っていたのだろうか。

「家族なんだし、金もたっぷり渡していたから、何の問題もなかったと思うよ。30代前半は子育てで忙しそうだし、習い事、PTA、学校のイベント、受験だって忙しそうにしていたから、僕の事なんて気にしていなかったと思うよ。夜中に帰っても、起きてきたり、テーブルの上にラップがかかったハンバーグなんかが置かれていると、すごく苦痛でね。僕の母親のように、何をしようとガアガア寝ていてくれればいいのに、ひっそりと『おかえりなさい』って。ホラーだよね。だから、あれは結婚10年目の時かな、『もうやめてくれ』とお願いしたら、『わかった』って」

何度聞いても、正尚さんははっきりとは言わなかったが、おそらく30代半ばで、夫婦生活は消滅している。おそらく、妻は毎夜出迎えることで、夫婦としての結びつきのようなものを確認したかったのだと推測できる。

「結婚して、自分の奥さんとそういうことするって、僕はおかしいと思うんだよ。外にいくらでも女性はいるし、家庭には生臭いことを持ち込みたくない。妻だけしないという人は昔からけっこういて、僕の父親だって、絶対にしていなかったと思うよ。妻はもともとそういうことが好きではなかった。それに、妻とは仕事の話ができないじゃない。結婚してから妻との会話を覚えているのは、どれもくだらないということ。子供が、学校が、ウチの両親が……だからなんだと思っていた。それなら、同業の女社長と遊んでいたほうが、よっぽど面白いし、いい時間が過ごせる」

離婚の条件は何もなく、弁護士が離婚届けにサインを迫る

物静かでおとなしく可憐な妻。25年間の結婚生活で、ひたすら「離婚」のタイミングを待ち続けていたのではないだろうか。

「みんな、ウチの妻を誤解しているんだけれど、彼女はアクティブなんだよ。友達と旅行にも行かせてやったし、娘と3人でアメリカだ、オーストラリアだ、ヨーロッパだとさんざん遊び回っていた。文句言わずに金を出したのは僕だよ。これが普通の男だったら、国内旅行も行かせられないよ。僕の友達の話を聞いていると、『亭主の夕飯を作らなくちゃならないから、早く帰る』とか言うじゃない。僕なんか『作らなくていい』って言うんだから、よい夫だと思うよ」

「自分はいい夫だった」だからこそ、妻からの離婚の申し出は、納得がいかない。

「正直、腹が立っている。僕が結婚に向いていないとあれだけ説明して、それでもいいと結婚したんじゃないか。家庭についてとやかく言うけれど、僕は妻の言う通り、玄関で靴を揃え、空き缶を灰皿にするのをやめた。靴下も自分で洗濯機に持って行くようになった。妻に合わせて生活習慣を変えてきた」

妻は、離婚の条件として、財産分与など、何も求めてこなかった。

「弁護士が来て、離婚届けに署名が欲しいと迫るのみ。全く本人とは話せない。ここでサインをしたら負けなのかもしれない。でも、ここで署名しないと、調停や裁判になる。こんなに強硬な妻を見たことがなかった。今まで知らなった彼女を、突き付けられているみたいな感じになる」

妻が出て行ってから2か月、今、家は荒れ放題だという。

「ズボラな娘は掃除ひとつしない。日々、妻がいた痕跡が消えていく。このコロナ禍で思ったのは、どうでもいい話をする相手がいないというのは、心がやられるってこと。晴れたねとか、庭のあやめが咲いたとか、庭にハクビシンが来たとか、そういう話。今まで『ふ〜ん、そう』って聞こえてきたのに、誰も何も言わない。妻がいないというのは、こういう生活なのかと思っている。寂しいというのでもないし、張り合いがないというのも違う。夫婦も家庭もうまくいっている。そう思っていた。でもそれを感じていたのは、自分だけだったということを、認めたくないのかもしれない。金はある。仕事もある。食わせなきゃいけない社員もいる。コロナ禍にも関わらず、増収増益を続けるだろう。それなのに、何だこの虚しさは。家にいるのはあのバカ娘だけという、ね。今でも妻がいるような気がして、つい名前を呼んでしまうんだ」

取材・文/沢木文
社会に迷惑かけねぇでとっととタヒねや、クズ老害。
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2020年08月07日

イソジン吉村も大したことねぇし、買うバカも相当

https://news.livedoor.com/article/detail/18697251/
 世間を賑わせた“うがい薬”騒動。大阪府の吉村洋文知事の発言から、全国のドラッグストアでうがい薬の品切れが相次いだ。SNSでは“祭り”のような状態となり、Twitter上には「#イソジン吉村」というハッシュタグまで見られる。

 これはテレビの影響力の凄まじさを痛感させられる出来事だったとも言えよう。そんな“うがい薬”祭りの舞台裏。

 8月4日の正午過ぎ。東京都内のテレビ局に、在阪のネット局から連絡が入った。その内容を上司から聞いたという、現役の報道番組ディレクター・益子正治さん(仮名・30代)が振り返る……。

◆“うがい薬”祭り、報道番組の舞台裏

「なんでも大阪府知事が、コロナに有効な薬について記者会見を行うというんです。みんな色めき立って、情報収集が始まりました。もしかしたら事前に情報が漏れて、どこかの製薬会社の株が上がっていないか、海外製薬メーカーと付き合いのある商社の株はどうだ? そして、コロナに勝てる! という希望が見えたんです」(益子さん、以下同)

 ところが、である。会見の直前になり、その「薬」がどうやら市販のうがい薬らしいという情報が入ってきたのである。益子さんが続ける。

「は? って感じで、拍子抜けですよ。会見を生中継しようと動いていたスタッフも、それならやる意味はねえな、と見送りに決まったんです。会見では予想通り、府知事が某メーカーのうがい薬を宣伝するような内容で、これは流石に生中継しなくてよかった、となったんですが……とあるワイドショーが会見を中継してしまったんです」

 中継するには憚られる内容の会見だったものの、ネットの反応は早かった。会見でとんでもないことを言っている、本当なのか、買い占めや転売が始まる、エビデンスは大丈夫なのか……。世の中がこの会見に注目していることが、手に取るようにわかったのだ。

「うちでも急遽取り上げよう、となりまして。慌てて取材を開始しました。都内の薬局にADを向かわせ取材をしたり、街中の通行人に『会見は見ました? どう思います?』と聞いたり……」

 ちょうどその頃、都内の薬局チェーン本部勤務・花本浩一さん(仮名・50代)の元には、上司から連絡が入った。

「店舗ごとのうがい薬の在庫を聞かれました。そんなのすぐにわかるわけないと返すと、すぐに買い占めの予防策をしろと怒鳴られて。ニュースを見ていなかったので、なんのことかわからず。各店舗にはその時間、買い占め客が訪れていたんです」(花本さん)

 千葉県内の同じ薬局店チェーン勤務・横尾麻里さん(仮名・20代)は、実際に買い占め客と対峙した。

「来るなり『イソジンどこ?』と聞かれるお客さんが数人やってきました。実は、コロナの影響でイソジンはかなり品薄で……。店頭にあった数本は、最初のお客さんが全て買われていった。医療関係者かな? と思っていると、他にもイソジンを求めるお客さんが来て……」(横尾さん、以下同)

 数分後に、店長からのお達しで「お一人様1個」のポップを貼ることになったが、時すでに遅し……。

◆うがい薬が店頭から姿を消し、ネット上で高額転売

「もうすでに、バックヤードにあった分も全部売り切れ。イソジンとは成分の違ううがい薬も大量に買っていく人がいてワケがわかりませんでした」

 横尾さんが事の真相を知ったのは、休憩中にスマホでネットニュースを見てからだった。さらにその時、ネットのフリマサイト、個人売買サイトにも、うがい薬の出品が相次いでいた。前出の報道番組ディレクターの益子さんがいう。

「数百円のうがい薬が、その数倍の価格で販売されていましたね。なかには数万円の値がついているものもありました。医療品だから転売はダメなのではないか、サイトや専門家の取材に奔走しましたよ」(益子さん、以下同)

 会見を受け、日本全国のうがい薬が店頭から消えた8月5日。大阪府知事が改めて会見に臨んだのだが……。

「誤解がある、うがい薬は治療薬ではない……など、完全にトーンダウンですよ。『コロナに打ち勝てる』とまでいっていたのに……がっかりでした」

 野党の合同ヒアリングで厚労省側は、うがい薬が新型コロナウイルスに有効と判断できるかについて「時期尚早」と回答するなど、たった1日で“うがい薬祭り”は収束したのである。

「医師会や他の自治体もカンカンですよ。何を言っちゃってくれているんだと。結局、我々も国民も振り回されただけ。テレビのネタにはなりましたけどね」

 うがい自体は、コロナに限らずウイルス対策には有効なものだろう。とはいえ、こんな馬鹿げた騒動があっては、何が真実か見えづらくなってしまうもの。幸い、人の生死に直接つながる騒動とはならなかったが、これを教訓としてコロナ禍を冷静に過ごしたい。<取材・文/森原ドンタコス>
posted by . at 10:37| ネタ/情報